仔猫の冥福をお祈りします・・・

今日近くのコンビニに行こうとしたら、、、


その道中にあるマンションのゴミ捨て場の前に


仔猫さんが


寝ていました


見た瞬間は


あ!猫♪


と躍った心も


百分の一秒程のわずかな時間





どうみても不自然な


その寝姿


一歩一歩


近づいていくたびに


心の中にあった嫌な予感が


少しずつ確信に変わっていく



あぁ     死んでいるんだ


涙が出そうになったけど


とりあえずこらえて


コンビニへ


そして目的の物と一緒に


短い命を終えてしまった仔猫さんへ


お供えの猫缶。


―前に此処で仔猫を見たとき


 全部で3匹の兄弟猫がいた


 この仔猫さんの代わりに食べてくれる―


だから仔猫さんの近くに中身だけ置いて


また涙目になりながら・・・。


(…部屋に帰ったらそのときに泣こう。)


寮についたら寮母さんが廊下にいて


思わず猫の亡骸をのけてくれるところを聞いた


「先生、猫の…


ここまで言ったら涙があふれ出た


寮母さんの前で泣くなんて


でも今は構っていられない


泣きじゃくりながら経緯を説明したら


寮母さんが見に行って連絡してくれることになった


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部屋に帰るまでも
寮内と言うことも関係なしに泣いていました
姉に電話してはなしを聞いてもらいました
なぜ死なせてしまった人はせめてきちんと埋葬してやらないんだろう・・・。
(大学の近くだし個人の土地なんてないでしょうからこの際役所や保健所でも仕方がないかもしれません)

多くの人がおいしいもの食べて
雨風をしのぐどころか適温の部屋に住んでいる

(死んだ姿を見た限り、車かバイクにはねられた感じだった)

乗り物も持っている

こんなに便利で快適な暮らしをしているだろうに
殺した仔猫一匹さえも責任を持って供養してやれない
最近はそんな人たちばかりです

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